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こんにちは。井端杯事務局の石川です。

12日の日曜日、イチロー杯・山崎武司杯・井端杯の3大会交流試合のため、岐阜県各務原市へ行ってまいりました!

井端杯代表の登戸ユニオンズ菅ウィングスは、チームごと2台のバスで。我々スタッフは別の車でそれぞれ移動。土曜の深夜2時前には川崎を出発、高速も空いており、5時間程度で現地に到着いたしました。
会場となる各務原市民球場は、柔らかい土と剥げのない天然芝の外野で、大変丁寧に整備されているという印象を受けました。


開会式、記念撮影のあとはいよいよ第一試合。
菅ウィングスが山崎武司杯代表チームと対戦しました!

山崎武司杯代表チームはなんと選抜チーム。各チームから主将やエース等、主力メンバーが集結していまして、体格の良い子ばかり(中学生みたい・・・)。

菅ウィングスはエース・遠藤投手が最高の立ち上がり。先頭バッターにヒットを許すも抜群のコントロールで後続をぴしゃりでした。2回に1点、さらに4回に追加点を許すも、各チームの主力級をずらりとそろえた『重量打線』(全員四番みたいな・・・)を相手に素晴らしいピッチング。被安打4ですが、芯を喰らったのは2本だけ。敗戦とはいえアッパレでした。
打線は山崎杯選抜から次々繰り出されるエース級投手たちを打ち崩せず寒河江一塁手の1安打のみ。しかし遠征の疲れも見せず精一杯のプレーを見せる選手たちから元気をもらいました。

山崎杯選抜 |0101000|2
菅ウィングズ |0000000|0

(菅)遠藤-松尾
 

拍手[11回]

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こんにちは。井端杯事務局の石川です。

既にお知らせしておりますが、11月20日の大田スタジアムでプロカメラマンが撮影した選手たちの写真が販売中です。皆様ご覧になりましたか?
素晴らしい写真ばかりですので、この機会にぜひお求めくださいね。

さて、来週はいよいよイチロー杯山崎武司杯・井端杯の3大会交流戦が、岐阜県各務原市の各務原市民球場で行われます。
我が井端杯の代表として、登戸ユニオンズ菅ウィングスが戦いを挑みます!

毎年行われている3大会交流戦。それぞれの大会が持ち回りで運営をいたします。

おととしは、イチロー杯の担当のため愛知県豊山町(イチロー選手出身地)へ遠征。
そして昨年は井端杯の担当でしたので、会場は大田区の大田スタジアム。
井端選手、イチロー選手のお父様(チチローさん)が来場され、元プロ選手による野球教室も開催し大成功をおさめました。
今年は山崎武司杯の担当のため、それぞれの代表が岐阜へ終結します。

さて、野球が盛んな東海地方のチームは非常に強いです。
井端杯の倍以上の数のチームが参加するイチロー杯の優勝チームはさすがにレベル高い!!
実は、おととしも、去年も、、、井端杯代表チームは1勝もできていません…。(すごく惜しかったんです去年)

でも今年こそ!
登戸ユニオンズ、菅ウィングスの2チームなら、きっと勝てると信じています☆
選手のみなさん、頑張ってくださいね!
(あ、プレッシャーかけてるわけではありませんので…)


選手たちをはじめ、チーム関係者の皆様は深夜の出発となります。
子供たちにとりましては大変厳しい時間帯となり申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします。

拍手[12回]



こんにちは。井端杯事務局の石川です。

ついに第5回井端弘和杯の118試合目、決勝のときがやってきました。
今年の集大成となる最後の試合です。審判団、スタッフにも緊張が走ります。

登戸ユニオンズ(多摩区) 対 菅ウィングス(多摩区)

多摩区のチーム同士の対戦となった決勝は、初回に登戸ユニオンズが横田翔外野手の3塁打を皮切りに一挙3点を上げると、3回にも2点を追加、菅ウィングスを引き離しにかかります。
一方菅ウィングスも意地を見せ、4回に連打で満塁のチャンスを作ると、スクイズで1点を返します。しかし登戸ユニオンズの堅守に阻まれ1点止まり。
このまま登戸ユニオンズが逃げ切り、井端杯初優勝となりました。

菅 |0001000|1
登戸|302000x|5

スタンドには両チームの応援団。
頑張る選手たちに最後まで熱いご声援をいただき、ありがとうございました!


菅ウィングスさん、準優勝おめでとうございます。
監督さんは「まさかここまでこれるとは」と謙遜していらっしゃいましたが、準々決勝・準決勝を特別延長戦で制すなど、勝負強さも抜群。大型バッテリーを中心に堅固な守りで勝ち進み、初出場での準優勝はお見事でした。選手たちはのびのびと元気よく、試合後も笑顔を見せてくれ、大変うれしく思いました。

そして登戸ユニオンズさん、優勝おめでとうございます。
強いとの評判通り、本当に強かったです!充実の投手陣をはじめ、固い守備、パワフルなバッティング、どれをとっても素晴らしく、王者にふさわしいチームでした。非常に良い指導をされていて、しっかり練習していると感じました。来年以降も楽しみですね!

ヒーローインタビューはお立ち台で。
完投した登戸ユニオンズ・前国藤大輝投手が決勝戦のヒーローに。マイクを向けられ緊張気味でしたが、「絶対優勝すると思っていた」と力強いコメント。須藤監督からは選手たちに向け、「中学、高校、、、とあきらめず野球を続けてもらいたい」とメッセージが送られました。


これで今大会の行事は、来月のイチロー杯、山崎武司杯との交流戦(岐阜遠征)と来年1月の表彰式を残すのみとなりました。

3月の開幕から約9ヶ月。昨年大会より参加チームが30以上増え、会場手配や日程調整に苦慮した面もありますが、おかげさまで無事に決勝を終えることができ、スタッフ一同安堵しております。
チーム関係者、選手のご家族の皆様をはじめ、大会に関わった全ての皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

来年またお会いできることを楽しみにしています。

拍手[23回]



こんにちは。井端杯事務局の石川です。

続いて準決勝第二試合です。

菅ウィングス(多摩区) 対 調布大塚ファイターズ(大田区)

しびれる内容でした。今大会屈指の投手を擁する両チーム。3回までは互いに3人ずつに抑え、均衡が破れたのは4回、菅ウィングスが長打2本で待望の先取点をあげました。しかし6回、調布大塚ファイターズがヒットを皮切りに着実にランナーを進めついに同点に。最終回も両者譲らず、試合は特別延長戦へ。
1アウト満塁から始める特別延長戦では、先行の菅ウィングスがまず確実に1点、そして代打・田井中選手がレフト線のヒットを放ち計3点。その裏調布大塚ファイターズは死球から1点を取りなおも満塁、しかし反撃ここまで。後続が断たれ菅ウィングスが決勝進出を決めました。

菅ウィングス|00010003|4
調布大塚|00000101|2
※8イニングス目は特別延長戦

調布大塚ファイターズさん、3位おめでとうございます。
しっかりしたバッテリーを中心に、守備も攻撃も全てにおいて素晴らしいチームでした。他の大会でも常勝の実力はさすがです。チームの伝統を守りつつ、来年は頂点を目指し、またご参加いただければ幸いです。

この試合のヒーローは、菅ウィングス・田井中 竜昇選手(6年生)。特別延長戦で代打出場、決勝点となるタイムリーを放ちました。田井中選手はなんと井端杯初打席。「いつも三振だし…」(本人談)と自信はなかったそうですが素晴らしい殊勲打でした。

拍手[8回]



こんにちは。井端杯事務局の石川です。

第5回井端弘和杯も、ついにこの日を迎えることとなりました。
11月20日(土)。直前まで天気予報は曇りのち雨でしたが、天に祈りが通じたのか、当日は朝から快晴でした。

大田スタジアムのまぶしいばかりの人工芝に、気持ちも高まります。


そして午前8時40分過ぎ、いよいよ準決勝第一試合が始まりました。

登戸ユニオンズ(多摩区) 対 宮内子ども会野球部(宮前区)

井端杯常連同士の戦いは、2回表に宮内子ども会がヒットと相手のエラーを絡めて先制。しかしその裏、登戸ユニオンズもタイムリーを重ね3点を取り逆転します。3回表に宮内子ども会は長打をきっかけに2点を返し同点としますが、登戸ユニオンズもすかさず逆転。
試合は5回、連続四球などで3点を追加した登戸ユニオンズが7対3で勝利し、決勝に駒を進めました。

宮内|012000|3
登戸|03103x|7

宮内子ども会野球部さん、3位おめでとうございます。
昨年大会で敗れた強豪チームに、なんと今年も対戦!雪辱を晴らしてからノリノリの快進撃でベスト4まで勝ち上がりました。大会一番と言ってよいほど元気がよく仲が良く、まとまったチームでした。この素晴らしいチームの雰囲気をいつまでも持ち続けてほしいと思います。

そしてこの試合のヒーローは、登戸ユニオンズ・佐藤宏紀捕手(6年生)。試合を決める長打を放ち、捕手としても好投のピッチャーをしっかりリードしました。次の決勝に向けて、力強く勝利宣言も飛び出しました。

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